ご訪問ありがとうございます。
プレシャス・マミートレーナーで
元・怒りんぼかーさんの
やまだともこです。
実は私
昨日、誕生日を迎えて
37歳になりました。
今日は
36歳でやっちゃった
最後の懺悔を
聞いてもらうことにする。

私ね
先週
数年ぶりに
10歳の長女に
手をあげてしまいました。
理由は
彼女が
私の仕事や
私の存在や
家族の大切さを
全部否定するような、、
と、私が解釈して
しまうような
行動をしたから。
彼女は実際には
意識的に
そんな気持ちを
持っていたわけでは
なかったかもしれない。
そして
一番奥にある原因が
母親である私にあるのは
わかっては、いた。
でも
私はものすごく傷ついたの。
最初はね
言葉で
理解してもらおうと思って
話をしていたんだけど
どうも10歳女子は
私の発する言葉に
揚げ足をとったり
目を合わせようと
しなかったり
適当に返したり
そんなふうに
している気がして。
私は
どうしても
耐えられなくなって
長女の左の頬を
平手で叩きました。
長女の頬は
しばらく
腫れていました。
私の右手も
ずっとしびれていました。
叩いた後で
もう、実は
あまり覚えていないのですが
私がどのくらい
真剣に仕事をしているか
私の周りの仲間や
受講生さんが
私にどんな顔で
どんな言葉で
どんな風に接していて
くれているか
ここで
一緒に生活している家族と
どんなふうに生活して
いきたいと
思っているのか
私が長女を
どのくらい想っているのか。
そんなことを
私は
泣きながら
長女向かって叫んで
それを聞いている長女も
泣いていました。
はーー。
怒りんぼ再燃か。と
落ち込みまくったんだけど
気持ちが落ち着いたあとで
ゆっくり思い出してみたら
プレシャス・マミーと
出会う前とは、違ってた。
今回の私は
とにかく
とにかく
自分の気持ちだけを
伝えていた。
多分、
怒りんぼかーさんだった
2年前だったら
長女を責め続け
家から追い出すような
行動や言葉を
出し続けていたんだろうな。
と思う。
今はただ、
私が、私の状況を
わかって欲しい
長女の行動で
私がどんな気持ちに
なっているかを
わかって欲しい
私が
どうしたいのかを
知っていて欲しい
って
そんなことばかりを
思ってた。
手をあげることは
なかったかもしれない。
プレシャス・マミーなら
もっと
いい解決方法が
あったかもしれない。
でも
リアルに子育てを
している場では
楽しくてキレイなことばかりが
起こるわけではないね。
と、懺悔を
してみました。
こんな話を
読んでくれて
ありがとうね。
あ。後日談として
もうひとつ。
私の誕生日だった昨日は
長女が私に
プレゼントをくれました。
そこには
お母さん
お誕生日おめでとう。
お仕事で
たくさん感謝されるように
がんばれ。
と書いてありました。
さすが10歳。
上から目線。笑
でも、
私の気持ちは
すこし
伝わったかなー。
とは
思ったのでした。
37歳でも
いろんなことが
起こるだろうから
それもひとつずつ
経験にして
お伝えしていくね。
では、
最高の日曜日を♡
これは
2016/04/03にメルマガで配信した内容です。



