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プレシャス・マミートレーナーで
元・怒りんぼかーさんの
やまだともこです。
子どもに
嘘をついていませんか?
たとえば
「風邪ひくよー!」
とか
「転ぶよー!」
とか
「こぼすよー!」
とか
「目ぇ、悪くなるよー!」
とか。
私、昨日
健康診断を受けてきました。
私は
子どもの頃から
布団の中で寝っ転がって
本を読んでいたし
テレビゲームも大好きだったし
高校時代は1日8時間とか
やる日もあった。
勉強も
イチバンしている頃は
夜中の3時や4時まで
やってたし
会社に入ってからも
ずーーーっとPC画面を見てたし
今もスマホの画面は
すっごく見てるし。
目は、疲れています。
でも
そんな私の視力は今でも
両眼裸眼で1.5です。
だから
目を酷使していても
視力の下がらない人はいるし
冬に半袖でも
風邪をひかない子はいるし
全力で道を走っていても
転ばないこともあるし
よそ見をしながら
牛乳を注いでも
こぼさないときも、ある。
何が言いたいのかっていうと
「風邪ひくよー!」
とか
「転ぶよー!」
とか
「こぼすよー!」
とか
「目ぇ、悪くなるよー!」
とか。
そんな言葉は
それが現実に
ならなかったときには
ただの嘘
になっちゃうってこと。
それが現実に
ならなかったときに
子どもが思うことは
ママのうそつきー!!
だよね。
せっかく心配してるのに
そんなのもったいないじゃーん!
だからさ
そんなときには
「風邪をひくかもしれない」
とか
「転んだら心配だよ」
とか
断定しない形で
伝えることが
大切だと思うんだ。
心配なことはそのまま
「心配だよ」
って、言おうよ。
嘘をついている人のことは
信用できないし
信用できない人のいうことは
聞きたくない。
でも、
「心配だよ」って伝えたら
そのままの気持ちが伝わるよ。
ね。
今日は
つい言っちゃいがちな
悪い結果を断定する言い方は
禁止!!!!
ただ
「心配なんだよ♡」
って伝えよう。
そうするときっと
お子ちゃんから
笑顔のママだなーって
思われるんじゃないかな♡
これは
2016/03/08にメルマガで配信した内容です。



