ご訪問ありがとうございます。
プレシャス・マミートレーナーで
元・怒りんぼかーさんの
やまだともこです。
この週末は
ゲレンデで
過ごしていました。
3人の子どもたちが
それぞれいろんな
考え方を持っていて
なんか、今回
コーチングをやってて
よかったなー。
何度も思ったので
少しずつ
その話をしたいと思うのです。
まずは、小2長男。
スキーはそこそこ。
ボーゲンですが
スピードを出して
楽しんでいるレベルで。
2週間前に
スノボに初挑戦したのですが
転んで、転んで・・・。
実はちょっと
めげていたんです。
今回の1泊での長男は
土曜日にスキーを
楽しんでいて
日曜日には
「スノボにする」と言って
支度を始めたものの
なんか浮かない表情。
どうやら
スノボ用品一式を
父親に買ってもらったので
気を使っていたみたい。
1本目から
何度も転びながら
「足が痛い」
「膝が痛い」
もう、文句ばっかり。^^;;
多分ね、以前の私だったら
がんばんなさい!
とか
これができるようになったら
楽しいよ!
とか
そんなんなら
やめちまえーー!!
(あ。汚くてすみません。)
とか
キアイを入れたり
励ましたり
怒ったり・・
そんな言葉を
かけていたと思います。
でも、、、
今回ゲレンデに来た目的は
「スノボの上達」ではなく
「家族のレジャー」。
それは
大切にしたかったのです。
だから
「がんばれ!」
は封印しました。
長男が転ぶたびに
私が掛けた言葉は
そのがんばりなら
最後まで行けるよ!
すごいじゃん!
こんなに転ばずに滑れた!
挑戦できてる!
かっこいいよー!
って、そんな言葉。
どうにか下まで降りたときに
「スキーに変える?」
と聞くと
うなずいたので

じゃ、今日はもう
スキーにしよう!
でも、お母さんは
絶対できると思うからさ
次に来たときでも
来年でもいいから
またスノボを
やろうかなと思ったら
挑戦して見せてね。
今のがんばりは
かっこよかったよ♡
って言ったら
彼の顔には
いつもの笑顔が
戻ってきたのでした♪
子どもが
「すっごくがんばってる」
っていうときは
「がんばれ!」
って言うのを
やめてみない?
もう、いっぱい
がんばってるから
そのがんばり
かっこいいよ!
って、その状態を
認めてあげて欲しいんだ。
もう、すでに
アクセルはベタ踏み。
そこからの「がんばれ」は
ツラいこともあるから。
大丈夫。
少し休めば
ママが受け止めれば
またエネルギーも
溜まるから。
子どもを
受け止めて
信じて
待つ。
これができたらさ
あなたってば
めっちゃ笑顔のママじゃない??
これは
2016/02/08にメルマガで配信した内容です。



