ご訪問ありがとうございます。
プレシャス・マミートレーナーで
元・怒りんぼかーさんの
やまだともこです。
『やまだともこに聞け!』
vol.5
新潟県のきむちさんからの
ご質問です。
この間、TVで
子どもの天才を育てる?ような
内容でやってました。
ほんの少し見ただけですが、
その中で
子どもに「ダメ」とは
言ってはいけない。
(危険なこと以外)
と言っていました。
正直、毎日ダメダメだらけです。
気を付けて言い換えるように
注意してますが、
オモチャを欲しがったり、
ご飯よりおやつが良いと言ったり、
そういうときは何と言えば良いでしょうか。
ダメ以外で何と言えばうまく伝わりますか。

きむちさん、
ありがとうございます♡
きむちさんの
お子ちゃんへの愛情が
ヒシヒシと伝わってきます♪
「ダメ」って、、
言っちゃうよねーー。
うんうん。
でもね
「ダメ」と言わない方が
いいと思うなら
少し考えてみてください。
おもちゃを欲しがるのは
どうしてダメなの?
ご飯よりおやつがいいって
言うのは
本当に、ダメなの?
それって
本当にダメなこと?
「いいよ」って言える
タイミングは、いつ?
しっかり考えて。
しっかり、考えて。
だって、、、
○○なんだもん・・・
って
なんか、出てきた?
たとえば
せっかく作ったご飯だから
いっぱい食べて
ほしいんだもん。
そんな気持ちだったりした?
そしたらさ
それを言えばいいよ。
せっかく作ったご飯だから
いっぱい食べてくれたら
うれしいんだ。
おやつは3時に食べようよ。
明日のお楽しみー♪
みたいなね♪
そんなふうに考えると
きっと
たいていのことはきっと
「ダメ」では、ない。( ´艸`)
「ダメ」の奥には
悲しい気持ち
がっかりな気持ち
さみしい気持ちが
入ってる。
悲しい気持ち
がっかりな気持ち
さみしい気持ちが
満たされると
嬉しくなる。
「ダメ!」が出たら
なんでダメなのか
考えてみてよ。
それは
ママが自分の気持ちを
大切にするってこと。
ママが自分自身を
大切にするってこと。
あなたがいつも
「うれしいなー。」
っていう言葉で
お子ちゃんに接してたら
すっごく笑顔のママ!!
だよねーー♪( ´ー`)ノ
これは
2016/04/18にメルマガで配信した内容です。



