「いい加減にしてよ!」
 
「何度言ったらわかるの?」
 
「なんで私ばっかり!!」

 
 
 
プレシャス・マミー講座に
出会う前の私は
そんなことばかりを
言葉にしていました。
 
 
 
 
当時
 
小2の長女と
年長の長男と
年少の次女の子育てで
 
 
9時から15時までの
自宅そばの会社での
時短勤務。
 
 
 
15時になると学童から
長女が事務所へ帰ってきて
 
長女と一緒に下の2人を
幼稚園へ迎えに行く毎日。
 
 
 
「自分の時間を持つ」
なんていう願いがあることすら
忘れていました。
 
 
とにかく忙しくて
とにかくイライラしていた。
 
 
そんな記憶しか、ありません。
 
 
 
プレシャス・マミー講座を
受講して
 
 
約3年前の私がどうやって
変わっていったのかを
 
一生懸命、一生懸命
 
思い出してみることにしました。
 
 
 
 
 

1日目 「目的」を大切にする

 
 
プレシャス・マミー講座の
1日目の内容で
一番印象に残ったことは
 
「目的」を大切にする
ということ。
 
 
それまでの私は
 
「怒りたくない」
「イライラしたくない」
「感情的になりたくない」
 
って
 
「したくない」ことばかりを
考えていました。
 
 
でも、この講座では
「どうなりたいか」について
考えるんです。
 
 
怒らないで、どうしたいの?
 
イライラしなくなったら
どうなると思うの?
 
感情的にならないって
どういうこと?
 
 
って。
 
 
そして
私はこのときに
 
「笑顔になる!」
 
「子どもに任せる!」
 
「命にかかわること以外は
落ち着いて対応する!!」

 
って、決めたんです。
 
 
 
そしてそれは
ずーーーっと自分の中に
思い続ける指標となりました。
 
 
 
 
ちなみにこの日
 
「プレシャス・マミーの5か条」
 
というものを
学んだのですが
 
このときは
全く、腑に落ちず。
 
 
特に3つ目の
 
「意識高く、内面外面
常に磨き続けている」
 
とか
 
 
5つ目の
 
「感謝の気持ちにあふれ、
笑顔で輝いている」
 
とか。
 
 
本当に、意味が分からなくて。笑
 
 
 
「内面からあふれる美しさを
大切にしましょう」
 
とか言われても・・・
 
 
「内面を磨く」ってなに?
「笑顔で輝く」ってなに?
 
って、思っていたんです。
 
 
でも、この講座の最終日に
この意味が、わかりました。
 
 
だから
最終日まで、読んでみてね♡
 
 
 
 

2日目 子どもと関わる

 
 
2日目の内容では
 
脳のしくみと
子どもとのかかわり方
 
について考えていきます。
 
 
 
私は正直
 
子どもたちが
子どもたち同士で
勝手に遊んでくれている方が
ウレシイと感じる母親でした。
 
 
私のそばから
すこしでも離れていてよ!って。
 
 
 
でも
 
この内容を知ったあとは
 
子どもと
どんどん関わることが
 
子どもの将来の
自立につながるということが
理論的にも感覚的にも
腑に落ちたんです。
 
 
 
だから、帰った後は
 
子どもたちと全力で遊んで
 
子どもたちの
大好きなところを
発表しました。
 
 
そうしたら
 
子どもたちが私のことを
たくさん褒めてくれました。
 
 
子どもと
関わることがニガテだった私も
 
子どもと関わるたびに
 
「今、この子の
自己肯定感を上げたぞ!」

 
「よし。私、エライ!」
 
って
 
子どもの成長と
自分の行動を
喜ぶことが
できるようになりました。
 
 
 
こういうことが大切だって
今でも強く思うのです。
 
 
だから
私のセミナーでは必ず
 
「自分で自分を褒める」
 
っていうキーワードを
受講生さんに書いてもらいます。
 
 
 
どんなに小さなことでも
 
「自分で自分を褒める。」
 
これができるようになると
人生が、変わるよ。
 
ほんとだよ♡
 
 
 
 
 

3日目 子どもの話を聴く

 
 
この講座を受けている最中
私は、泣いてばかりいました。
 
 
ちなみに
私ほど泣いている人は
 
私と一緒に受講したメンバーにも
私の60名を超える
受講生さんの中にも
・・・いません。笑
 
 
なんでそんなに
涙が出たのかって
 
 
 
多分、私はずっと
 
話を聴いてほしかったんです。
 
 
私は大変なんだ!って
子育てを頑張ってるんだ!って
一生懸命やってるんだ!って
 
 
誰かに、わかって欲しかった。
 
 
 
この講座では
一緒に受講する仲間が
 
私の話を聴いてくれていました。
 
 
それが、本当に本当に
うれしくって
 
話を聴いてもらえたことで
 
自分の感情が
どんどん溢れだしてきて
 
涙になったんだと思うのです。
 
 
 
3日目は
 
話を聴くときの姿勢について
学んでいきました。
 
 
普段、子どもの話を
どうやって聴いているのか。
 
そんな態度で聴かれたら
子どもはどう感じるのかを
体験しました。
 
 
 
私は、普段から
子どもの話をさえぎって
自分の意見を押し付けてしまう
母親でした。
 
 
結果、
長女からは無言でにらまれ
 
それに対して
「言いたいことがあるなら言え!」
と怒鳴って
 
娘が言い返せば
3倍にして返すような・・・
 
そんな母親だったんです。
 
 
 
3日目の内容を聴くと
子どもの気持ちが
わかってきて
 
 
 
そっか。
 
この子も
ただ聴いてほしかったんだ。
 
 
って
 
そんな気持ちに気づけたのも
 
仲間が私の話を
ただうなずいて
聴いてくれていたから。
 
 
それが
本当にうれしかったから。
 
 
 
 
プレシャス・マミー講座って
すごい力があるんだって
思ったのでした。
 
 
 
 

4日目 正しい叱り方

 
 
え?正しい叱り方?
そんなのあるの???
 
という驚きとともに学んだ4日目。
 
 
その頃の
私の口ぐせといえば
 
「やめなさい!」
「○○しなさい!」
「もーー!!なにやってるの!!」

 
 
でした。
 
 
 
これを実際に
子ども役になって
言ってもらいました。
 
 
 
子どもの気持ちになってみたら
 
 
「え?なんで?」
「どうやって??」
「そんなこと言われてもーー!」
 
 
という言葉が
出てきました。
 
 
 
親は、教えているつもり。
注意しているつもり。
 
 
でも、子どもには
全然伝わっていないんです。
 
 
 
プレシャス・マミーの叱り方は
叱り方というよりも
 
伝わる伝え方。
 
愛情の伝え方なんだなって
 
そう、感じたんです。
 
 
 
その頃
2歳差の長男と次女が
毎日のようにケンカをしていて。
 
 
「もう!あんたたちは!
一緒にいるのをやめなさい!」

 
 
と怒ることしか
できなかった私も
 
 
3日目の「聴くこと」と
この叱り方を学ぶことで
 
きょうだい喧嘩にも
落ち着いて
対応できるようになりました。
 
 
子どもたちは
今でも相変わらずケンカをしますが
 
私がそこに
巻き込まれることは
ほとんどなくなりました。
 
 
 
 
2歳差3人の
子どもを育てている私にとっては
 
この「叱り方」が
なによりのお守りになっています。
 
 
 
この手順を知れたことが
今でも本当に宝物になっています。
 
 
 
 
 

5日目 感謝をする

 
 
プレシャス・マミー講座の
すごいところは
 
 
「子育て」の講座なのに
最終日には
「子育て」のことを
学ばないこと!!
 
 
 
一緒に学んだ仲間の
ステキなところを
伝え合って
 
今までの自分の人生で
関わってくれた人を
思い出して
感謝をする2時間。
 
 
 
その頃の私には
わだかまりの残ったまま
ケンカ別れになっている
友人がいて
 
 
「感謝」というキーワードでは
どうしても
その友人の名前が
ワークシートに
書けなかったんです。
 
 
でも、ずーーっと
彼女の顔は浮かんできていて
 
そのうちに
 
「ケンカしちゃって悲しかった。」
「本当はずっと仲良くしたかった。」
 
っていう言葉が
聞こえてきたんです。
 
そのときに
 
あぁ、そっか。
彼女も、悲しかっただけなんだ。
 
って
 
すーーーっと
胸に落ちた感覚があって。
 
 
 
あの出来事も
その出来事も
今の自分を創っている
 
大切な出会いだったんだ。
 
 
私も、彼女のことが
大好きだったんだ。
 
 
と思えたら
彼女の名前が書けました。
 
 
 
 
反抗期のひどかった私を
男手ひとつで育ててくれた
父親にも
 
普段、なかなか言葉を
伝えられない夫にも
 
 
 
感謝をこめて
ぼたぼたと涙を落としながら
はがきを書きました。
 
 
 
父と夫への言葉を書いたのに
 
ただ強がっていただけの
過去の私を
抱きしめてあげられた
ような
 
そんな、不思議な感覚になりました。
 
 
 
それ以来
自分の気持ちを
言葉で表現することを
 
すこしずつ
自分に許すことが
できていっています。
 
 
 

5日間を振り返って

 
 
私は
自分に自信のない人でした。
 
 
 
 
あ。そうそう。
 
 
この講座の2日目の日に
 
「自分のことを
どう思っていますか?」
 
と聞かれて
 
「私は、自信のない人です。」
 
と答えたんです。
 
 
 
 
そしたら
講師の谷亜由未先生に
 
「それは昔からずっと?」
 
と聞かれて
 
「いや。昔は
そんなことなかったと思います。」
 
と答えたら
 
「じゃぁ、大丈夫。」
 
って、言われて・・・。
 
 
 
その言葉の意味が分からず
 
ずっとずっと
胸にひっかかっていて
 
 
でも
 
学んでいくうちに
腑に落ちていきました。
 
 
私は
自信がなかったんじゃない。
 
自信がないふりをしている方が
子どもとうまく向き合えない
自分にとって
 
都合がよかったんだ。って。
 
 
 
 
 
それから私は
 
生まれてから
外見を褒められたことは
なかったんです。
 
 
 
会社員だったときは
 
2着のスーツを
交互に着たり
 
休みの日には
リーバイスのジーンズと
ユニクロのTシャツ。
 
みたいな
そんなファッション。
 
 
髪の毛も
半年に1度の1000円カット。
 
 
もちろん化粧も・・
眉くらいは描いてたかなぁ・・。
 
 
 
でも、やっと
35歳を超えてから
 
自分のことを
大切にできるように
なってきました。
 
 
そうしたら
外見を褒められることも
多くなってきたんです。
 
 
 
 
ちなみに
プレシャス・マミー講座を学んだ
3か月間でも
 
私には
これだけの変化がありました。
 
 
(左は1日目・後列左端/右は最終日・前列中央右側)

PM講座1日目PM講座5日目

 
 
1日目のときに
理解することができなかった
 
「内面から出る美しさ」
 

 
「笑顔で輝く」
 
というキーワードも
だんだんわかってきました。
 
 
 
そして
 
自分を大切にすることで
 
子どもたちのことを
周りの人のことを
大切にすることが
できるようになった
んです。
 
 
 
 
最近は
いろんな本や
インターネットの記事に
 
「自分らしく生きる」とか
「自分を大切にする」とか
 
そんなことが書いてあるのを
目にする機会が増えました。
 
 
 
 
 
 
でもね、
 
私は思うんです。
 
 
 
自分を大切にするためには
 
まず
 
自分が
誰かに大切にされている
っていうことを
 
実感できることが必要
だって。
 
 
 
 
 
私は
プレシャス・マミー講座で
 
自分のいろーーーんな
ダメな子育てを言葉にしました。
 
 
そうしたら
 
「そっか。がんばってるんじゃん。」
 
「そういうときもあるよね。」
 
「挑戦してみたの?すごいじゃん!」
 
 
って
仲間たちが、私のことを
ちゃんと認めてくれたんです。
 
 
 
それがあったから
私自身が私自身と
向き合うことができたんです。
 
 
 
あの頃の私みたいに
 
いきなり
「自分を大切に」って言われても
どうしたらいいかわからない。
 
そんなママは
多いんだと思うんです。
 
 
私は
プレシャス・マミーは
 
自然に
「自分を大切にする」ように
なれる場所だと思っています。
 
 
 
だから私は
 
プレシャス・マミーを
ひとりでも多くのママに
伝えていきたい。
 
 
 
プレシャス・マミーは
 
ママたちが
大笑いしたり
涙を流したりしながら
 
自分を大切にできて
 
仲間を大切にできて
 
仲間から大切にされる

 
そんな場所です。
 
 
 
だから
 
家に帰ってからも
子どもを大切にできる。

 
 
だから
 
その子どもが
自分のことを大切にできる。

 
 
だから
 
子どもが
周りに思いやりを
表現できるように育つ。

 
 
そんな循環が起こる
 
 
 
ほんっとに
最高の場所なんです。
 
 
 
と、私は心から思っています。
 
 
 
私は
私自身の人生がシアワセになった
プレシャス・マミーを
広めたくて、広めたくて
 
 
今は、これを伝える講師として
活動しています。
 
 
 
2017年の
プレシャス・マミー講座の
開講スケジュールはこちらです。
 

やまだともこ12期(東京・八王子)
5/12・5/26・6/9
6/23・7/7
金曜・10:30〜12:30

やまだともこ13期(埼玉・浦和)
5/16・5/30・6/13
6/27・7/11
火曜・10:30〜12:30

 
 
 
プレシャス・マミーは
 
ママがシアワセな人生を歩む
最高の近道です。
 
 
そんなステキな場所で
私は、あなたと過ごしたいのです。
 
 
 
 
私は
 
シアワセな人生を
歩みたいあなたに
 
ここに、来てほしいのです。
 
 
 
私は、あなたを待っています♡

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