3人きょうだいの子育てでイライラしっぱなし。娘から「クソババァ」と思われていた私が、3か月で「お母さん、やさしくなったね。」と言われた子育てのヒミツ公開中♡

元・怒りんぼかーさんやまだともこのプロフィール

 
 
子どもたちが
「大人になるって楽しそう!」と
思える社会を創るために

まずは、ママが笑顔になろう。
まずは、ママがワクワクしよう。
 
 
元・怒りんぼかーさん
やまだともこ

「クソババァ」と言われてうれしかった

「あの頃のお母さんは『クソババァ』だったね。」

長女がそう言ったのは、私がコーチングを学び始めてから2年半が経ったとき。

それを聞いた私の感想は「わぁ!うれしい!」でした。

そんなことを言える関係になれた。
遠慮しないで言葉にしてくれた。

彼女はそれを聞いた母がきっと笑うだろうと思って、その言葉を発したのだろうと感じたから。

『クソババァ』だった頃

私は娘に向かって

「あーーー。そうだったよね。
そうだろうね。よかったねーーー。笑」

と言いながら、一緒に笑ったのでした。

怒ってばかりの子育て

「またケンカばっかりして!」

「なんでいうこと聞かないのよ!」

「さっきも言ったじゃん!」

コーチングに出会う前は、2歳差3人の子どもを育てながらそんな言葉で子どもたちを怒鳴ってばかりの毎日。本当に疲れ果てていました。

一番上の長女の口調は私にそっくりで、弟にキツイ言葉で注意をし、真ん中の長男は妹に暴力をふるっては泣かせ、末娘の次女は、私に泣きながら「いじめられた」と訴えてくる。

「なんで私ばっかり!!!」

という想いを抱えながら

毎日大声で子供たちを怒鳴り、手を上げたり。
子どもを玄関の外に追い出しては、カギを閉めたドアの内側でしゃがみこみ、涙を流していました。

「もう、こんな母親はいない方がいい。」

と、本気で思っていました。

仕事が大好きでした

高校を卒業した後は、ITベンチャー企業でソフトウェアを開発するプログラマ、SEとして勤務していました。

就職をした時期はWindows98が広まっていて「インターネット」が一般家庭に浸透し始めた頃。
「ITバブル」とも言われ、その業界での勤務は新3K(キツイ・給料安い・帰れない)とも呼ばれていました。

でも、私は仕事が大好きでした。

「正しい結果」を得るためにプログラム(命令)を組み、命令をした通りに動くのがコンピューターの世界。
どうやったら効率よく、いつでも正しく動くプログラムが組めるかを考えることを楽しんでいました。

その世界では「1+1=2」であることが、昨日も、今日も、明日も変わることがない正解で、どのコンピューターで計算をしても、やっぱりいつでも「1+1=2」なのです。

でも、子育てではそうはいきませんでした。

「正しい結果」を得るための命令をしても、子どもたちはちっとも動かないし、昨日の正解は今日とは同じものにはならず、長女へと同じように声を掛けても長男は全く違った反応をする・・・。

子どもたちの将来のために、正しい行動を身につけさせたいのに。イイコに育てたいと思っているのに。

子どもたちは全然思った通りに動かない。

「なんで?私の命令がおかしいの?」

と子どものせいにしてみたり、自分を責めたりするばかりの毎日。

仕事をしているときには上司からの評価はそこそこあるのに、子育てはいくらがんばっていても誰からもねぎらわれず。誰からも褒められない。

子育てがうまくいかなかったことで、すべての自信がなくなっていきました。

途方に暮れていた頃に出会ったのは、コーチングを子育てに取り入れて楽しそうに過ごしている大阪で3人の子どもを育てるママのブログ。

この人に会いたい。でも大阪・・・。

子どもが3人いる私には、大阪に行くなんて無理だ。と思いながら、そのブログに書いてあるカンタンな内容すら実践することもなくただ悶々とブログをチェックする日々を過ごしていたのです。

プレシャス・マミー講座

そのブログを毎日チェックしていたところ、ある日の記事に

「私の先生が、東京で子育て講座を開きます!」

との文字があり、それを見た私はいても立ってもいられなくなりました。

「子育て」を学ぶなんて。お金を払ってまで。しかも東京で。と思いながらも、それしか道はない!!と感じ、気がついたときには申し込みを済ませていました。

意を決して受講した『プレシャス・マミー講座』では、話を聴くたびに話をするたびに涙があふれ、私はいつもいつも泣いていました。

「こんなふうに、話を聴いてほしかった。」
「こんなふうに、気持ちをわかってほしかった。」

そんなことを感じながらいつも涙を流している私のことを
先生や仲間が見守ってくれて、励ましてくれて、すこしずつ心が満たされていきました。

プレシャス・マミー講座で学んだことは、子どもたちへ今日すぐに使えるものばかり。
使う「言葉」や、「聴く」こと、「伝える」こと、「感じる」こと。

長女が谷亜由未先生に宛てた手紙

講座からの帰り道は、子どもたちへそれを試すのが楽しみで、早く子どもたちに会いたくなっていました。

そして講座を受け始めて3か月が経った頃、
娘から「おかあさん、優しくなったね。」と言われたのです。

子育ての正解

「子育てに正解はありません」

っていう言葉を聞いたことがありますか?

でも私は「子育ての正解はある」と思っています。

それは、ママが笑っていること。
それを見た子どもが、シアワセな顔をしていること。

プレシャス・マミーに出会う前の怒りんぼかーさんだった頃の私がいた家は、お世辞にも「シアワセ」だなんて思える状態ではありませんでした。

でも今は私が笑っているから、楽しく過ごしているから、子どもたちも本当に楽しそうなのです。

私を『クソババァ』だと思っていた長女も
「今でもお母さんは怒ることもある。でもすぐに気持ちを切り替えて話を聴いてくれるから、お母さんのことが大好き♡」
と言ってくれています。

子どもには笑顔で接する方がいい。そんなことは頭ではわかっている。それでもイライラすることを抑えられない。笑顔になれない。そんなママがたくさんいます。

それができないのは、ママ自身が満たされていないから。話をしっかり聴いてもらえる機会がなく、励まし合える仲間がいないから。

だから私は、この講座を広めていこうと決めました。

プレシャス・マミーは、子育てのテクニックを伝えるだけではないのです。
ここはママが楽しく笑顔で過ごす秘訣がギュギューーーッとつまっている場所。

ここに来れば、理論だけではない「子育ての正解」がしっかりと身につく。私は講座を開くたびに、いつもそう感じています。

広まっています!


「子どもに『ママってやさしいね』って褒められました!」

「学んだことを実践しようとしたのに、子どもが先にやってくれちゃっていました!」

「パパと楽しく過ごせる時間が増えました!」

そんなことを喜んで報告してくれる受講生さんたち。

それを聞いた他のママも

「すごいじゃーん!」
「よかったねー!!」

と心からの笑顔で喜んでいます。

「こんなこと言ったら恥ずかしい?」「自慢っぽい?」「バカにされる?」なんていう心配がないのがプレシャス・マミー。

ここは、ダメなところもできたところもみんなで堂々と話をして、共感したり、学び合ったり、励まし合ったりできる場所。

だから、笑顔のママが増えるのです。

だから、帰ってからの子育てにも笑顔が増えていくのです。

プレシャス・マミー講座修了生たち

プレシャス・マミーの講師となってから、私の年間開講数は40を超え、延べ300人以上のママたちにプレシャス・マミーをお伝えしています。

子どもたちが
「大人になるって楽しそう!」と
思える社会を創るために

まずは、ママが笑顔になろう。
まずは、ママがワクワクしよう。

今日も私は、ママが笑顔になれるエッセンスを日本中のママたちに伝え続けています。

プライベートなこと

神奈川県茅ケ崎市出身
神奈川県川崎市在住

自営業の夫と小6の長女・小4の長男・小2の次女の5人家族。

趣味は眠ること。でも、夜更かしも好き。
講座で生徒ちゃんたちに会えるのも大好き。
PCに向かってブログやメルマガを書いている時間も大好き。
大好きな仲間と笑いながらご飯を食べている時間も大好き。
1日中、好きなことばっかりしている毎日♡
ドリカムも大好き♡♡

ニガテなことは、お掃除とお料理。あとは「ていねいにやること」。おおらかなの、私。細かいことは気にしないの!笑

普段忙しい夫と一緒に家族で過ごせる週末は貴重な時間なので、家族との時間を優先し、基本的に仕事はしていません。

家族では、買い物に行ったりおいしいものを食べたり、夏はキャンプ!冬はスキー!によく出かけたりしています♪

取得資格等

認定プレシャス・マミー
認定プレシャス・マミーコーチ
認定プレシャス・マミートレーナー
数秘&カラープレゼンター

 
 
 
 
やまだともこ物語

▼無料メール講座のご登録▼
■氏名

■ メールアドレス
■都道府県
■あなたはどんなママでありたい?




 

 

【ニュース番組で特集されました】

PAGETOP
Copyright © 元・怒りんぼかーさんやまだともこ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.