ご訪問ありがとうございます。
 
 
 
プレシャス・マミートレーナーで 
元・怒りんぼかーさんの 
やまだともこです。 
 
 
 

先日開講した 
 
子育てコーチングで 
自分から宿題をする子に♡ 
 
で 
 
こんな感想をいただきました。 
 
 

 
子どものことを 
信じてあげられる母親で 
ありたいと思いながら 
子どもの現状を見て 
先々心配になり 
 
子どもの力を 
過小評価しすぎて 
しまっていたのかと 
反省します。 
 
コーチングのことは 
知っていたので 
言葉がけのセリフには 
留意していましたが 
 
本質である 
子どもの力を信じた上での 
言葉がけでは 
なかったことが 
 
子どもに伝わって 
しまったのだと思います。 
 
「勉強して欲しいときに 
言葉を掛ける自分の顔」は 
笑顔ではなかったなと反省し 
 
「信じる。きっとできる。」と 
思いながら 
 
笑顔で接して 
いきたいと思いました。 

 
 
 
ママってさ 
子どものことが 
心配なんだよね。 
 
 
宿題をしないと 
約束を守らないと 
怒られるんじゃないか 
 
「ダメな大人」に 
なっちゃうんじゃないか。 
 
って。 
 
 
でもさ 
 
ママの仕事は 
 
目の前の石を 
よけさせるために 
子どもの背中を 
突き飛ばすことではない。 
 
 
 
 
ママの仕事は 
 
目の前の石を 
子どもが自分でよけるのかを 
見守ること。 
 
 
そこにつまづいたときに 
立ち上がれるまで 
 
いつでも助けを 
受け入れられる姿勢で 
 
でも 
立ち上がれると信じて 
見守ること 
 
 
助けを求められたときには 
しっかりと手を 
差し伸べること 
 
 
 
立ち上がれた時には 
その経過を一緒に喜ぶこと。 
 
 
 
それが、大切なこと。 
 

 
ねぇ。大丈夫だよ。 
 
そこで転んだくらいでは 
大けがにはならないよ。 
 
 
ねぇ。大丈夫だよ。 
 
 
 
あなたの子どもだから 
 
きっと自分で起き上がるよ。 
 
 
 
きっと起き上がるところも 
見ていてほしいって 
 
起き上がったときに 
笑顔で待っていてほしいって 
 
思ってるはずだよ。 
 
 
 
だから、信じて。 
 
 
できる。できる。って 
 
 
 
 
信じてよ。 
 
 

これは 
2016/03/30にメルマガで配信した内容です。

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